BCP対策

各感染症対策について

ご利用者様の対応

  1. 利用当日は、自宅で検温を行ってもらい、風邪症状や37.2度以上の発熱が見られる際はご利用をお断りする。
  2. マスクの着用を徹底する。
  3. 施設に入る際は、手指消毒を行う。
  4. 利用定員を縮小し、利用者様の座席間隔をあける(社会的距離の配慮)。
  5. カラオケの中止。
  6. 体操は、利用者様の声出しを行わず、静かな状況で行う。
  7. 新規ご利用者様については、要相談とする。
  8. 入浴時、脱衣室ではパーテーションを設置し、座席の間隔をあけ、密集しないようする。
  9. デイルームでのパーテーションの設置、高度清浄加湿装置の設置。(CO2濃度測定器を設置し換気への配慮を行っている)

職員の対応

  1. 不要不急の外出はできるだけ控える。
  2. しんどさや風邪症状がなく37.3度以下兼、普段の体温より0.5度以内の範囲内であれば、出勤可能。風邪症状があったり、上記の場合は上司へ連絡。担当上司は判断がつかなければ、江南理事へ相談。
  3. マスクの着用を徹底する。
  4. 施設に入る度に、手指消毒を行う。
  5. 利用者様の援助やリハビリを行った際は、毎回手洗いの実施。
  6. 外部の方の立ち入りは禁止し、玄関での対応とする。

環境、消毒

  1. 施設内の窓を少し開閉し、換気を行う。
  2. 浴室手摺・脱衣室手摺・食卓・椅子・ベッド柵など、毎日消毒を行う。
  3. 静養ベッド敷きパッド・枕カバー・タオルケットなど、毎日交換する。
  4. 送迎車両のハンドル・手摺など毎日消毒し、走行中は窓を開け常時換気する。
  5. リハビリ機材(プラットホーム・平行棒・エアロバイク・歩行器・滑車)など、毎日消毒を行う。
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